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三原葉子の思い出

日本映画界に1950年代後半から20年近くにわたりセクシー女王として君臨した女優「三原葉子」・・・・グラマー女優としてデビューした新東宝時代と、その後の彼女の女優人生を振り返ってみたい

三原葉子さんのセクシー演技の分析

かって淀川長治さんが「三原葉子 のダン サーがまたすぱらしい。その化粧されない演技とでもいいたい。個性からくる水々しさは当今まれな女優で ある」と書いたが、三原葉子さんの生来のセクシー女優としてのすばらしい演技を本稿では分析してみよう。
この写真はどうだろう、カメラの前に豊満な肢体をおしげもなく曝し、「私に挑戦しないといたづらげに目は語っている。
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豊かな胸を手で半ばおおい「私を抱いて」とばかりの表情だ。
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東宝映画「駅前弁当」のスチール写真では、はみ出でそうな巨乳を両手で隠し、わざとらしさもなく、自然で、しかも美しい、天衣無縫だ・・・・・ああ・・・三原葉子様。
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そういえば新東宝時代こんな写真も遺している。なんと柔らかそうなボディ! 潤んだ目・・・・乳房をお見せできないのが残念・・・。
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何かを訴えるような目! 重そうな巨乳・・・・・ああ三原葉子様
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葉子さんはグラビアアイドルの草分けでもあった・・・・・・カメラの前ではじめて乳首を見せる葉子さん・・・・恍惚の表情だ
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恍惚の表情だったらまだまだ新東宝時代の三原葉子さんの蔵出し画像がある。
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こんな清楚な表情も・・・・
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かと思えばこんなお色気ムンムン・・・・
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そして、こんな肉の塊のような肢体を披露して・・・・・・劣情を禁じ得ないのは僕だけだろうか?・・・・あ、あ、三原葉子様

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そして、おしげもなく体の一部を隠していた布切れまでかなぐり捨てて!・・・・・・あ・・・あ・・・あ・・・三原葉子様

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どう、このカラダ!と言わんばかりの葉子さん・・・・ボリューム満点の腰
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しかし、こんなことで劣情などと驚いてはいけない。・・・・・「エロ将軍と二十一人の愛妾」では色気違いの大奥の老女を演じて、ごらんのようなコケシにしゃぶりつくのだ。
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  1. 2018/12/25(火) 10:22:11|
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三原葉子さんの肉体の変遷

三原葉子さんは1957年グラマー女優としてデビュー以来、20年近くそのグラマラスな肉体を武器に日本映画界で活躍した。その間の葉子さんの肉体の変遷を以下チェックしてみよう。

左から1958年(25歳)新東宝時代のグラビア写真。
1961年(28歳)東宝「駅前弁当」のスチール。砂浜で森繁のヌードモデルとしてポーズをとる葉子さん。
グラマーではあるが、無駄な肉のない鍛え上げた肉体だ。

1972年(39歳)東映「女暴力教室」で校門に縛られる葉子さん。
少したるみかけた肉体が情欲をそそる。
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え!これが三原葉子さん? そうこれが、前田通子が新東宝を去ったあと、急遽葉子さんに白羽の矢が立って、グラマー女優としてスタートした時期(24歳)のグラビア写真だ。・・・・・なぜひょうたんを手にしてるのか?
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こんなことで驚いてはいけない。下の写真も当時のものだ。
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ところがである、2年後(26歳)の葉子さんは・・・・素っ裸を脱いだスリップで隠し、たばこをくゆらせる葉子さん。
わずか2年後に、こんなに自信にあふれた大胆なポーズをとれたのも、もともとそなわった素養があったからだろう。
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次の写真は女優引退前42歳の「東京ふんどし芸者」のスチール・・・・・最後の全裸写真だ。いくつになっても震いつきたくなるようなグラマラスな肉体を披露していただいて葉子さん有り難う。
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この写真もグラマー女優デビュー前の24歳のグラビア写真だ。
サーフィンらしいもので裸身を隠している・・・・・表情はまだ硬い。
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グラマー女優としてデビュー時(25歳) 葉子さんは恥じらいの表情すら浮かべている
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しかしその翌年の秋の封切り映画「白線秘密地帯」ではご覧の通り宇津井健演ずる刑事相手にラフホテルでこんなシーンを・・・
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また、29歳の時 東宝映画「新・狐と狸」では、天下の名優森繁久弥をひもにするストリッパーを演じた。
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もう少し、29歳の葉子さんの肉体を鑑賞してみましょう。
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これは三原葉子さん37歳の最初で最後のダイニチ出演作品「十七歳の成人式」でのスチールだ。中年女優の魅力をいかんなく発揮している。
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その2年後、「恐怖女子高校・不良悶絶グループ」で愛人(不良外人)に無理やり相手させられているところを、娘に見られる役を・・・・・・・・。なんとセクシーなことか!! 不良外人ならずとも、こんなお母さん犯したくなる!!

自宅に上がり込んだ愛人の不良外人は「今月分です」と金を・・・・pinky439.jpg
「あとでね」と嫌がる葉子さんを、「チョットだけよ」と無理矢理
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ブラウスを脱がせ・・・・
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パンティをはぎ取り・・・・・葉子さんのおいしそうな大きなお尻・・・・
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不良外人からしこたま乳房をもまれる、葉子さん・・・
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不良外人の手からはみ出る葉子さんの巨乳
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指の間からしゃぶりつきたくなる、葉子お母さんの乳首がのぞき
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不良外人に乳房をほどよく揉まれたあと、後ろから挿入され、おもわずうろたえる葉子さん
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いつか、葉子さんもその気になって・・・
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「そこそこ、もっともっと」と悦楽にふけってゆく・・・・
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そのとき、突然玄関の戸が開く音がして
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そこには娘が・・・・
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あ、あ、あ・・・・
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後ろめたそうな、葉子お母さん
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思わず顔をそむけ・・・
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このあと葉子お母さんは、不良外人とただれたようなセックスに身を任せ・・・
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  1. 2018/08/07(火) 20:06:15|
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葉子さんの巨乳を揉んだ男優達

大エロ女優三原葉子さんの巨乳を揉んだ男優No1はなんといっても名和宏だ。
「エロ将軍と二十一人の愛妾」の葉子さんとのセックスシーンで、名和宏は揉み放題であった。

なんと葉子さんの体をエビ状にして、ホルスタイン(乳牛)のような三原葉子さんの乳房をわしづかみにせんと・・・・
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左手で乳房を揉みながら、右手は・・・・・・・。葉子さんの体を弄ぶ名和宏。
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今度は右手でわしづかみして、しこたま揉みまくる。
さすがの三原葉子さんも・・・・
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下のスチール「女番長ゲリラ」は僧了淡と尼僧顕照尼の愛欲シーンは言わずと知れた名和宏と三原葉子さん。
名和宏は美しい三原葉子さんのおみ足をかつぎながら下半身を揉む・・・・
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名和宏のテクニックにおもわず三原葉子さんも乱れまくる・・・・
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こんなポーズも・・
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僕たちは高校生の時代から、三原葉子さんの巨乳にあこがれた・・・・・やりたい放題の名和宏がうらやましい
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そのあこがれの三原葉子さんを、ここまで名和宏は責めるのだ。
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しかし葉子さんも負けてはいない・・・・「不良姐御伝猪鹿お蝶」では葉子さんが上に乗りご覧のとおり・・・この葉子さんの表情がなんともセクシー・・・・注意:他の映画でも、必ず葉子さんは右の乳房を揉ませたり、吸わせています。左の乳房を揉ませているなら反転画像です。
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しかし、この映画では亭主(河津清三郎演じる黒川義一)が風呂に入っている間に、第2ラウンドにいたる。
右手で葉子さんの股間をさぐり・・・・・。
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「えいっ」とばかりに挿入し、右手で乳房を揉む名和宏・・・・・のけぞる葉子さん・・・このときも右の乳房
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おもわず、うめく葉子さん
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葉子さんのファンとしてはこの喘ぎ顔がたまなないですね!!
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愛欲にひたりきった葉子さんのしびれる表情・・・・・・きっと愛液がとめどもなく・・・・
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かと思うと、「温泉 スッポン芸者」では旅館の女将三原葉子さんの和服の裾をめくり・・・・おしり丸出しに・・・。
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この時の葉子さんのよがり様といったら・・・・乳房はのぞかせるだけ・・・ちょっとだけよ!
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こんな事で驚いてはいけない!「恐怖女子高校 女暴力教室」では全裸の葉子さんの上にのしかかっていくのだ・・・・。
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この時の三原葉子さんの表情・・・・
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かと思うと「恐怖女子高校 不良悶絶グループ」では、未亡人三原葉子さんを不良外人シェパードに紹介するpinky_060.jpg

シェパードは「ごちそうさん」とばかりに、早速帰りの車の中で葉子さんにご覧のとおり襲いかかる。
どうゆうわけかやはり右の巨乳にしゃぶりつくシェパード。
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シェパードはずうずうしく、三原葉子、池玲子演じる母娘が住むアパートにあがりこみ、嫌がる母親を押し倒して、パンティをはぎ取り・・・・・。
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両乳房を揉みながら犯す。指の間から乳首がのぞくのがなんともエロティックだ。
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実はこのシェパードの得意技は、セクシー女優のパンティをはぎとり、背後から犯すことだ。
スエーデンポルノ女優クリスチーナ・リンドバーグと、三原葉子さんのケースを比較してみよう。
なにしろレパートリーは広い。
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こんな演技をしたシェパードや名和宏と、にこやかに談笑する葉子さんは、よっぽど包容力のある女優さんなんだろう。
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「三原葉子や松井康子の『たれ乳』とよくつきあわされた」と、のたまう贅沢な男優がいる・・・山城新伍だ。
「色情大名・徳川セックス禁止令」では三原葉子演ずる藤波を、お堂のようなところに連れ込み、
葉子さんの乳房を揉み
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おもわず声をあげる葉子さん
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ほどよくもみしだいたところで、しゃぶりつく・・・・この時も右乳房だ
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葉子さんの乳房をしゃぶりつくすと、今度は下半身を・・・・・葉子さんの脚が美しい
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藤波(三原葉子)が次女楓にコケシで慰めさせているところ、源太郎(山城新伍)がコケシにとって代り、自分の逸物を・・・・なんとセクシーな葉子さんの脚
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あとはご覧のとおりいつもの右乳房を揉み・・・・・・葉子さんの表情がなんとも言えません
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そこへ清姫(杉本美樹)が乱入・・・・・藤波は恥ずかしさのあまり、頭隠して尻隠さず・・・・・見事なお尻を葉子さんは見せてくれます。
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下のスチールは「忍法かげろう斬り」では「諏訪の御老女・お万は三原葉子。お万の正体を見破り色仕掛けの、最後の最後まで実体を現さない怪しの男は山城新伍」とあるが、ご覧のとおり女賊三原葉子をめろめろにする。
テレビで自慢の右乳房を堂々と披露する葉子さん・・・・。
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しかし、三原葉子さんも揉まれっぱなしではない。映画「経験」では自分の店のホストの谷隼人の手を取って右乳房を揉ませる。
又もや右乳房だ・・・・・ここに三原葉子右時房の法則登場
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乳房を揉ませて、勝手に悶える葉子さん。
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「不良番長 猪鹿お蝶」では谷隼人が三原葉子にめろめろにされ、梅宮辰男にバトンタッチ
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しかし、「聖獣学園」で寝ている三原葉子さん扮する修道院副院長のパンティを脱がし・・・・・三原葉子さんはスクリーンでよくパンティを脱がされた

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どっこいしょ・・・
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太い注射をされ思わずうめく三原葉子さん
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「あなたは誰・・・私は聖女」
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三原葉子「やめて下さい・・・ああイエス様」  谷隼人「そうイエス様よ・・・僕と天国に行きましょう」
この三原葉子さんの表情もセクシーだ
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「・・・もっと・・・もっと・・・・アーアー」pinky366.jpg

失神する葉子さん・・・
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夜が明けて、昨晩男に襲われたことを、泣き叫ぶ副院長・・・・三原葉子さんは脱がなくても肉感的ですね
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もったいない、葉子さんの乳房を足で揉んだ男優がいる・・・・・金子信雄だ。

映画「恐怖女子高校・女暴力教室」のベッドシーン・・・・三原葉子さんのみだらな表情がまたセクシー・・・
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乳房を揉む金子信雄の足を思わず抱く、葉子さん
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興奮のあまり金子信雄の足にしゃぶりつく葉子さん・・・・・演技とは考えられない
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そういえば、先に紹介した映画「経験」では、金子信雄に乳首をチラット見せる見せるシーンがあった。

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葉子さんの巨乳を一番しっかり揉んだのは「エロ将軍と二十一人の愛妾」での小人(パンタ)である。


清国親善使節団団長毛沢山は家斉に女子の愛玩具パンタを献上する。
家斉「なにッパンタ」
毛沢山「はッ・・・その舌ざわりに接するや、どの様な女も、たちどころに、ヒコヒコのたうちまわり・・・・・・一度、その味を覚えると終生忘れがたいとか」
家斉「(不機嫌に)その様なものはお万の方(三原葉子)にでもくれてやれ・・・女子の愛玩具など献上して何たる事だ」とのことで、パンタはたちまち欲求不満のお万の方専用の愛玩具に・・・・毎夜2匹のパンタに乳房と下腹部を吸わせる葉子さん。
よくご覧いただきたい、あいかわらず右乳房なのはともかく、葉子さんはチラッとパンタが乳房を吸う様子を伏せ目で見て、更に自ら興奮を高めてるのだ。
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この葉子さんのone glance(ちらっと見ること)がくせ者だ!!

下のカットは葉子さんと名和宏のからみ・・・・ここを揉んで下さいと言わんばかりの葉子さんの目線

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自分からリクエストしておいて、「アレッ」とばかり生娘のような表情を見せる葉子さん。
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そしてご覧のように、エクスタシーにひたる葉子さん
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これは愛玩の狆に股間をなめさせ、自ら乳房を揉むて興奮する葉子さん・・・

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狆の様子を確認して・・・

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そして興奮・・・・それにしても見事な肉体ですね
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また狆を確認・・・・赤ちゃんのようにやわらかそうな体・・・狆になりたい・・・・実は小道具さんが狆の人形を棒に付けて葉子さんの股間をつついているのだ・・・

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話を小人にもどそう・・・
このシーンでは葉子さんの乳房を揉んだり、乳首をしゃぶったり好き放題だ
なんとこの小人が葉子ファンに大サービス・・・・・まず指を開いて葉子さんの乳首をチラリ見せ・・・・
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揉みしだいた葉子さんの乳房を今度は吸う小人
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小人は乳房の下部を吸うようなようなふりをしながら、葉子さんの着物をはいでいく
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すっかり葉子さんを裸にした小人・・・・・葉子さんも満足げだ・・・
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口を半開きにした、この表情が葉子ファンにはたまらない
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葉子さんの巨乳に吸いつく小人・・・・あえぎなたら小人を伏目でみる葉子さん
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もっとじゃ!! もっとじゃ!!・・・・叫ぶ葉子さん
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あああ!・・・・・もっとじゃ!
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満足げな葉子さん・・・・・葉子さんの乳首は巨乳のわりにかわいい・・・・これも魅力ですね!
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三原葉子さんの巨乳を最初に揉んだ男優は?・・・・・なんとテレビで山口百恵の父親役をした万年青年宇津井健だ!!
「情炎の三原葉子」たくましい肉体の妖しい魅力の前に、理性もけし飛ぶ宇津井健とある。
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当時の週刊誌「週刊男性」のグラビアのキャプションは・・・・・
「グラマーぐらいじゃもう客は呼べぬと見透したのか、最近の日本映画は危な絵的シーンの氾濫だ。だが、ここにご覧にいれるのは、こうした映画会社の商魂もむなしく、映倫でカットされ、ついに陽の目をみなかった濃厚発禁シーンのデラックス版!」
豊満な乳房もあらわなパンティ一枚の裸女を、これも半裸体の男がうしろから抱きついて、その双手で、乳房もくだけろとばかりににぎりしめながら抱き寄せる。・・・・なんてシーンが大型映画にクローズアップされたら、おそらく大問題になるだろう。これは『人喰海女』でカットされた一場面で、宇津井健の指の間から三原葉子の乳首がとび出しているといった映画史上空前の悩殺シーンであった。
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この頃のエロ本(今でいうアダルト雑誌)は三原葉子さんの独壇場だった。
当時の代表的エロ本「100万人のよる」では、「本年度(1958年)イカせた場面 ベスト・ワン 
■水に濡れた「人喰海女」の三原葉子と宇津井健。日本映画もブラジャーをはすすところまできたわけです。
葉子さんの巨乳が濡れたブラジャーから透けて見える
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こんな葉子さんの紹介もある。
圧倒的なボリュームで悩ます 三原葉子
わがグラーマー女優界で最大のボリュームを誇る超キングサイズの三原葉子は、「人喰い海女」で惜しげもなく豊満な乳房を露出してたちまち映倫の激怒にふれてしまったが、この一作で雄伏五、六年にわたる苦労を一ぺんに吹き飛ばすトップスターの座にすわってしまった。
文字通り素ッ裸の乳房を荒々しくつかんでラヴシーンを演じた宇津井健は、圧倒的な彼女の悩殺ぶりに、さすがに小刻みにふるえたという話だが、さもありなん・・・・といったものなのである。大造りなマスクで奇妙に、セクシーな厚い唇を半開きにした三原葉子の、小山のような乳房と、たくましい肉付きの腰や大股は文字通りわがグラマー界のナンバーワンの貫禄といっていいだろう。
絶対に脇の下を剃らない彼女は、そのすざまじい魅力を「憲兵と幽霊」でもご披露したが、ぎらぎらと汗がふき出す全身を、羽毛のうちわで気だるくあおぐ彼女のグラマーぶりは文字通りの悩殺スタアぶりだ。コールガールをあやつる謎のグラマーをえんじた「女体桟橋」の三原葉子はキャバレーのホールで踊るストリッパー・・・・実はコールガールの元締めといった役柄で太股もつけ根まであらわにストッキングをあげたりしたものだった。
「ヌードモデル殺人事件」では、文字通り一糸まとわぬ全裸になったもののそうなると度胸がきまってしまった・・・・と告白するあたりはナンバーワンの面目躍如。

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葉子さんの胸に拳銃を突きつける宇津井健・・・・拳銃をものともせず、艶然とほほえむ葉子さん・・・・
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僕の妄想写真・・・・葉子さんは肉の塊ですね・・・この表情もいい・・
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僕の妄想はますます膨らんで・・・・・・山口百恵さんのお父さんは若い頃こんなことばかりをしていた?
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先の「100万人のよる」の写真の説明に1958年とあるから、ちょうど60年前となる。
いわば古典たぐいだ。
もう一つ、当時のエロ本「実話と秘録」の折り込みグラビアに、葉子さんのボディについての記述がある・・・
題して「三原葉子の肉体相拝見」・・・・人相でなく肉体相だ
三原葉子は身長は5尺3寸(やはり古典だ 160m 現代の女性ではそんなに高くはない)、体重14貫200(53kg)不足のないヴォリュームである。
”実に情のの深い人相”をそなえ、また、愛する人へ限りない思慕をよせる脚相をもっている。といえば、諸君は、では、さぞかしアノ道は、とシマオクソクをするであろうが、こういう人相の女性は、キライではないがコノマナイ、つまり他人が想像するほどに積極的な愛好者でないものが多い。
なるほどホホからアゴにかけてエネルギッシュな相を示しているが、おしいかな鼻相弱いし、それにこの若さなるにもかかわらず、下目蓋の肉づきの乏しさを見合わせると、案外なことが判る。
彼女のヘソは深くて大きいと観るが、これは吉相である。吉相書には「ヘソは大にして深く、李を入るるにたる者は宰相の位に達す」と説いていいる。
女でヘソの大にして深きものは、冨貴栄達にめぐまれ、安産の相であり、小さくて浅いヘソの女はヒステリックになりがちである。いや、それよりも始末のわるいのは、浅いヘソ女は、とかく横骨がでているため、ボーリング作業にのぞんでコツンコツン当り、歓楽変じて苦痛のノルマとなる事必定。愛人をもつなら、三原葉子型のヘソの女性をおすすめしたい、おせっかいな事ながら・・・・。
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小生と同世代の映画評論家川本三郎氏は葉子さんのことをこう書いている。「三原葉子」にはひすら参ってしまった。私にとって新東宝の映画というのは「三原葉子」の映画 といっていい。…(当時は)ガールフレンドと一緒に「エマニエル夫人」を見に行けるような平和な環境 ではなかったのだ。「三原葉子」を映画館で見るというのは、実に恥かしいことであり、しかし、 どうしようもなく見たいものであり、だからひとつの『冒険』だったのである。」(中央公論昭和51年 11月特別号)彼が書いているように、我々「三原葉子ファン」はファンである ことを他人に知られることさえ恥かしかったのである。
そこで、古典的とも言えるその頃とピンキーバイオレンス時代の三原葉子さんのボディを比較してみよう。
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ずいぶん脇道にそれてしまった。
葉子さんのニクタイの変遷についてはまた別の稿に譲ろう。

再び、葉子さんの巨乳を揉んだ男優に戻ろう。
新東宝時代「ヌードモデル殺人事件」で、葉子さんの乳房を洋服の上から、しこたま揉んだ男優がいる・・・・・藤山竜一だ。
ヌードモデルスタジオの常連客 藤山が扮する北川は、葉子さんのすわっている椅子の後ろに回り込み、しこたま洋服の上から乳房を両手で揉みまくり、葉子さんが不愉快な表情を浮かべるシーンがある。残念ながらそのシーンのスチールはない。
(昔はヌードモデルスタジオというのが巷にあり、入場料さえ払えばだれでもヌードモデルを撮影できた・・・・やはり古典の世界だ!)

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ナイフで刺される殺人事件が近辺で起きるが、北川は葉子さん達を脅してやろうと、ある夜、ヌードモデル達の住む部屋に忍び込むが、すでに葉子さん達は殺害されていた。
そこに何者かの通報により駆け付けた警察官に、北川は真犯人と間違われ逮捕される。

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三原葉子さんは映画「ヌードモデル殺人事件」でいくつものヌード写真を遺してくれた。
乳首さえ見せてくれたのだ!
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新東宝崩壊後、葉子さんが最初で最後に出演したピンク映画「金色の肌」で川部修詩に乳房を揉ませ、しゃぶらせている。
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しかし、葉子さんの体を味わいつくしたのは「現代ポルノ伝 先天性淫婦」の藤木孝だ!!
まず、葉子さんの下腹部に顔をうずめ・・・・ 
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葉子さんのホルスタインのような乳房にかぶりつき
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しゃぶりつき
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今度は吸い付く・・・・葉子さんの巨乳にやりたい放題だ
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次は立ち上がって背後から・・・・・
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攻めまくり・・・・
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葉子さんの悲鳴を聞きながら、薄笑いすら浮かべて・・・
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藤木孝の執拗な攻めに身をよじらす葉子さん

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テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画

  1. 2018/05/15(火) 22:52:15|
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三原葉子さんのヒップ

三原葉子さんの魅力はボリュームのあるヒップだろう。彼女自身もかなり意識していたに違いない。駅前弁当のスチール写真で披露してくれたこの写真は熟れ切った彼女の肢体を存分に見せてくれている・・・・三原葉子さん28歳。駅前弁当_1

新東宝時代こんなにさりげなく、清楚な表情でヒップを見せてくれた。
新東宝時代の三原葉子さんのヒップ

それがなんと! 東映のピンキーバイオレンスでは不良外人にパンティを脱がされ犯される未亡人役・・・鈴木則文監督によると、この頃の三原葉子さんは前バリをつけなかったという
40歳の三原葉子さん

そういえば「東映ゲリラ戦記」鈴木則文監督によると、フランスポルノ女優 サンドラジュリアンの「前バリは不自然だ」との意見に刺激され、当時の鈴木作品の出演者、池玲子、杉本美樹そして三原葉子さんまでもが前バリをつけないようになったという。
下のスチールは前バリを付けていない三原葉子さんの○○を、荒木一郎が手で隠すシーンだ。

前バリなしの三原葉子さん


  1. 2016/10/10(月) 17:42:21|
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伝説のグラマー女優 三原葉子

数年前に三原葉子さんはなくなっていたとネットで知った。いよいよグラマー女優三原葉子さんは伝説の人となった。
この写真は新東宝時代のものだ。これほど美しいスタイルの女優が当時いただろうか。豊かな胸、くびれた胴。男を挑発するようなポーズ・・・・。彼女の女優としての最大の武器は肉体であった・・・・しかし、肉体だけなら泉京子や炎加代子などもいた。その疑問をこれから解き明かしていきたい。
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下の写真も新東宝時代のものだ。この三原葉子さんの表情・・・・・セクシーと見るか、清純?とみるか、天衣無縫とみるか・・・・彼女独特の表情だ。
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ところがなんだこのシーンは! 乳首を男の足でもてあそばれる三原葉子さんの快楽にふける表情!!
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「大きな尻を剥かれ犯される」三原葉子さん・・・・温泉スッポン芸者
芸者を竿師段平(名和宏)に引き抜かれた置き家のおかみ横溝富子(三原葉子)は、芸者を取り戻しにいくが、逆に段平に犯される。
「あ〜いけません・・近寄らないで・・・・何をするのです、あハ 舌を噛んで死にます」
「無限性流 後家殺し」
「あ〜あ〜あ〜あ いけませんそんなこと こんな恥ずかしいかっこうで、死んだ主人に、ああ、申し訳ない、ああ・・・主人・・・主人にに申し訳ない あ〜あ〜あ主人よりもいい〜いい〜」
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このスタイルのセックスシーンは名和宏とよく演じている。
例えば「エロ将軍と二十一人の愛妾」「不良姐御伝 猪鹿お蝶」
エロ将軍で三原葉子さんは、みごとな尻を披露してくれた。
名和宏とは名セックスコンビなのだ!!

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しかし、新東宝時代もこんなポーズの写真を三原葉子さんは遺している。
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そしてこんなポーズも・・・・・何を想定してのポーズか、それが問題だ
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さらに、僕らの三原葉子さんに、こんなポーズまでさせたのは誰だ!
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その成果は新東宝崩壊後のピンク映画「金色の肌」でたちまち炸裂する。
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この「金色の肌」が彼女がはじめてセックスシーンを演じた映画だ。
この作品を三原葉子ファン多しといえども数少ないだろう。
筆者は大阪のナンバのピンク映画館で香取環主演の作品「性宴」と他一本のピンク映画の三本立てで観た・。
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  1. 2016/08/24(水) 17:49:00|
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