三原葉子の思い出

日本映画界に1950年代後半から20年近くにわたりセクシー女王として君臨した女優「三原葉子」・・・・グラマー女優としてデビューした新東宝時代と、その後の彼女の女優人生を振り返ってみたい

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伝説のグラマー女優 三原葉子

数年前に三原葉子さんはなくなっていたとネットで知った。いよいよグラマー女優三原葉子さんは伝説の人となった。
この写真は新東宝時代のものだ。これほど美しいスタイルの女優が当時いただろうか。豊かな胸、くびれた胴。男を挑発するようなポーズ・・・・。彼女の女優としての最大の武器は肉体であった・・・・しかし、肉体だけなら泉京子や炎加代子などもいた。その疑問をこれから解き明かしていきたい。
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下の写真も新東宝時代のものだ。この三原葉子さんの表情・・・・・セクシーと見るか、清純?とみるか、天衣無縫とみるか・・・・彼女独特の表情だ。
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ところがなんだこのシーンは! 乳首を男の足でもてあそばれる三原葉子さんの快楽にふける表情!!
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「大きな尻を剥かれ犯される」三原葉子さん・・・・温泉スッポン芸者
芸者を竿師段平(名和宏)に引き抜かれた置き家のおかみ横溝富子(三原葉子)は、芸者を取り戻しにいくが、逆に段平に犯される。
「あ〜いけません・・近寄らないで・・・・何をするのです、あハ 舌を噛んで死にます」
「無限性流 後家殺し」
「あ〜あ〜あ〜あ いけませんそんなこと こんな恥ずかしいかっこうで、死んだ主人に、ああ、申し訳ない、ああ・・・主人・・・主人にに申し訳ない あ〜あ〜あ主人よりもいい〜いい〜」
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このスタイルのセックスシーンは名和宏とよく演じている。
例えば「エロ将軍と二十一人の愛妾」「不良姐御伝 猪鹿お蝶」
エロ将軍で三原葉子さんは、みごとな尻を披露してくれた。
名和宏とは名セックスコンビなのだ!!

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しかし、新東宝時代もこんなポーズの写真を三原葉子さんは遺している。
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そしてこんなポーズも・・・・・何を想定してのポーズか、それが問題だ
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さらに、僕らの三原葉子さんに、こんなポーズまでさせたのは誰だ!
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その成果は新東宝崩壊後のピンク映画「金色の肌」でたちまち炸裂する。
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この「金色の肌」が彼女がはじめてセックスシーンを演じた映画だ。
この作品を三原葉子ファン多しといえども数少ないだろう。
筆者は大阪のナンバのピンク映画館で香取環主演の作品「性宴」と他一本のピンク映画の三本立てで観た・。
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  1. 2016/08/24(水) 17:49:00|
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三原葉子さんのヒップ

三原葉子さんの魅力はボリュームのあるヒップだろう。彼女自身もかなり意識していたに違いない。駅前弁当のスチール写真で披露してくれたこの写真は熟れ切った彼女の肢体を存分に見せてくれている・・・・三原葉子さん28歳。駅前弁当_1

新東宝時代こんなにさりげなく、清楚な表情でヒップを見せてくれた。
新東宝時代の三原葉子さんのヒップ

それがなんと! 東映のピンキーバイオレンスでは不良外人にパンティを脱がされ犯される未亡人役・・・鈴木則文監督によると、この頃の三原葉子さんは前バリをつけなかったという
40歳の三原葉子さん

そういえば「東映ゲリラ戦記」鈴木則文監督によると、フランスポルノ女優 サンドラジュリアンの「前バリは不自然だ」との意見に刺激され、当時の鈴木作品の出演者、池玲子、杉本美樹そして三原葉子さんまでもが前バリをつけないようになったという。
下のスチールは前バリを付けていない三原葉子さんの○○を、荒木一郎が手で隠すシーンだ。

前バリなしの三原葉子さん


  1. 2016/10/10(月) 17:42:21|
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